2017/5/17

リュビモフ
リュビモフ

アレクセイ・リュビモフ 掛川公演 2018年11月4日 (土)

ロシア・ピアニズム最後の巨匠、ベーゼンドルファーを弾く!

11月3日(土) 静岡・掛川公演 

リュビモフはショパンの専門家たちが認めたショパン演奏の権威である。どういうことか。それは、今年ワルシャワで、ショパン研究所の主催で、はじめて開催される第1回ショパン国際コンクール(ピリオド楽器のためのショパン国際コンクール)の審査員を務めるということからもおわかりいただけると思う。

ショパン解釈の権威とでも言うべきリュビモフが、記念すべきコンクール開催年に、ヒストリカル楽器によってショパンそのほか演奏するという、例をみない極めて特別なコンサートが実現する。

<かつてバックハウスが愛奏したベーゼンドルファーを弾く!>

アレクセイ・リュビモフ 略歴

アレクセイ・リュビモフは、世界的なピアニスト・チェンバロ奏者でリヒテル亡き後、ロシアの古典から現代音楽を幅広く演奏することのできる、最後の巨匠といっても過言ではない。モスクワ音楽院でゲンリフ・ネイガウスとレフ・ナウモフに師事。フォルテピアノ奏者としてモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やショパンのバラード全曲録音を行なった。又、シェーンベルクやシュトックハウゼン、ブーレーズ、リゲティなどの現代音楽作品のソ連初演を行なっている。

また今年は、その長年の際立った業績により、記念すべき第1回目となる「ピリオド楽器によるショパン国際コンクール」の審査員に選ばれている。

リサイタルのみならず、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団などの古楽器アンサンブルとの共演や、室内楽奏者としてアンドレアス・シュタイアーやナターリア・グートマン、ペーター・シュライアー、ハインリヒ・シフ、クリスティアン・テツラフ、ギドン・クレーメル、イワン・モニゲッティ、ヴィーラント・クイケンらの世界的な演奏家のパートナーを長年勤める。

出演

ピアノ:アレクセイ・リュビモフ


  

プログラム

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109
ドビュッシー 前奏曲集より
  帆
  野を渡る風
  音と香りは夕暮れの大気に漂う
  アナカプリの丘
  とだえたセレナード
  ミンストレル
  沈める寺
  西風の見たもの
----
ショパン バラード全4曲


  

日時と会場

日時:2018年11月3日 (土) 開演14:00 [開場13:00]

会場:かねもティーカルチャーホール
静岡県掛川市掛川70
TEL: 0537-22-3145

料金

チケット絶賛発売中!
一般¥6,000 高校生以下¥3600

ご予約はマイチケへ https://myticketnavi.com/event/detail/id/634
電話予約は:050-3479-9826(平日10:00-17:00)

 

主催: M.C.S. YOUNG ARTISTS  www.mcsya.org

ホームへ先頭へ前へ戻る