2017/5/17

リュビモフ
リュビモフ

アレクセイ・リュビモフ 三次公演 2018年10月29日 (月)

ロシア・ピアニズム最後の巨匠、19世紀のベヒシュタインを弾く!

10月29日(月) 広島・三次市民ホール公演 

リュビモフはショパンの専門家たちが認めたショパン演奏の権威である。どういうことか。それは、今年ワルシャワで、ショパン研究所の主催で、はじめて開催される第1回ショパン国際コンクール(ピリオド楽器のためのショパン国際コンクール)の審査員を務めるということからもおわかりいただけると思う。

ショパン解釈の権威とでも言うべきリュビモフが、記念すべきコンクール開催年に、ヒストリカル楽器によってショパンそのほか演奏するという、例をみない極めて特別なコンサートが実現する。

<広島市前市長・秋葉ご夫妻のご厚意により特別に貸出!かつてイェルク・デームスが所有していた19世紀の名器ベヒシュタインを特別に使用いたします。>

アレクセイ・リュビモフ 略歴

アレクセイ・リュビモフは、世界的なピアニスト・チェンバロ奏者でリヒテル亡き後、ロシアの古典から現代音楽を幅広く演奏することのできる、最後の巨匠といっても過言ではない。モスクワ音楽院でゲンリフ・ネイガウスとレフ・ナウモフに師事。フォルテピアノ奏者としてモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やショパンのバラード全曲録音を行なった。又、シェーンベルクやシュトックハウゼン、ブーレーズ、リゲティなどの現代音楽作品のソ連初演を行なっている。

また今年は、その長年の際立った業績により、記念すべき第1回目となる「ピリオド楽器によるショパン国際コンクール」の審査員に選ばれている。

リサイタルのみならず、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団などの古楽器アンサンブルとの共演や、室内楽奏者としてアンドレアス・シュタイアーやナターリア・グートマン、ペーター・シュライアー、ハインリヒ・シフ、クリスティアン・テツラフ、ギドン・クレーメル、イワン・モニゲッティ、ヴィーラント・クイケンらの世界的な演奏家のパートナーを長年勤める。

出演

ピアノ:アレクセイ・リュビモフ


  

プログラム

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 作品109
ドビュッシー 前奏曲集より
  帆
  野を渡る風
  音と香りは夕暮れの大気に漂う
  アナカプリの丘
  とだえたセレナード
  ミンストレル
  沈める寺
  西風の見たもの
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ショパン バラード全4曲


  

日時と会場

日時:2018年10月29日 (月) 開演19:00 [開場18:30]

会場:三次市民ホールきりり サロンホール
広島県三次市三次町111番地1
TEL: 0824-62-2222

料金

チケット絶賛発売中!
全席自由 ¥6,000

ご予約はマイチケへ https://myticketnavi.com/event/detail/id/613
電話予約は:050-3479-9826(平日10:00-17:00)

 

主催: M.C.S. YOUNG ARTISTS  www.mcsya.org

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