2017/05/17

アレクセイ・リュビモフ サロン・コンサート in 京都 2017年11月4日(土)

シルベストロフが懇親会に参加!来日中、両巨匠にあえる唯一の機会!

巨匠リュビモフ、リサイタルの夕べ感動がダイレクトに伝わる!
極小スペースのサロンコンサート

アレクセイ・リュビモフは、世界的なピアニスト・チェンバロ奏者でリヒテル亡き後、ロシアの古典と現代音楽を代表する、最後の巨匠といっても過言ではない。モスクワ音楽院でゲンリフ・ネイガウスとレフ・ナウモフに師事。フォルテピアノ奏者としてモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やショパンのバラード全曲録音を行なった。又、シェーンベルクやシュトックハウゼン、ブーレーズ、リゲティなどの現代音楽作品のソ連初演を行なうなか、とりわけシルヴェストロフの作品に熱心に取り組んでいる。
リサイタルのみならず、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団などの古楽器アンサンブルとの共演や、室内楽奏者としてアンドレアス・シュタイアーやナターリア・グートマン、ペーター・シュライアー、ハインリヒ・シフ、クリスティアン・テツラフ、ギドン・クレーメル、イワン・モニゲッティ、ヴィーラント・クイケンらの世界的な演奏家のパートナーを長年勤める。

出演

ピアノ:アレクセイ・リュビモフ

曲目

モーツアルト ソナタ ハ短調KV 457、ストラヴィンスキー ソナタ 1924
ハイドン ソナタロ短調Hob. XVI:32.
シルベストロフ ソナタ2番
ショパン バラード3番、舟歌op.60、バラード4番

日時と会場

日時:2017年11月4日(土)
開演:15:00

会場:アトリエ松田
電話:075-711-4281 叡山電鉄・修学院駅徒歩4分
昭和初期の天井8mの修学院にあるサロンはかつて彫刻家松田尚之のアトリエで、今も点在するように飾られた彼の彫刻作品が主人亡き後も、ピアノを見守るかのように暖かく囲んでいて、空間自体が時を超えて芸術発信の場であり続ける「サロン」そのもの。

料金

コンサート

8,000円(シャンパン、ワイン&茶菓付き)

懇親会

懇親会3,000円
シルヴェストロフがゲスト参加!
シルヴェストロフに会えるのは京都だけ!

定員

限定75名

申し込み・問い合わせ

リーフレット

リュビモフ リーフレット
リュビモフ リーフレット

主催: M.C.S. YOUNG ARTISTS  www.mcsya.org

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